穏の座。
おんのざ、と読みます。
東京四谷荒木町は車力門通り。

以前は三業地(花柳界)だった荒木町に、ふたたび、三味線や太鼓の音が聴こえるお座敷を作りました。
茶室としても使える8畳の座敷とカウンターのある次の間。
奥の座敷だけでも襖を開ければ狭いながらも広間としてご利用いただけます。

座敷を使って様々な催し物を開いています。
文楽、義太夫、常磐津、清元、長唄、鳴物、端唄、小唄、落語、声色、講談‥‥。
もちろん芸者衆の入るお座敷もございます。

催事のないときは貸席としてご利用いただけます。

お稽古や小規模なお浚い会にお使いください。
小さな演奏会でもご利用いただいております。
お食事会、ワイン会、利酒会なども可能ですので、お問い合わせください。


【穏の座】おん‐の‐ざ、とは
1 大饗(たいきょう)などのとき、正式の宴のあとで、管弦舞楽を催し歓談を行う、くつろいだ席。おんざ。 ⇔ 【宴の座】えん‐の‐ざ、とは 朝廷の節会(せちえ)・大饗(たいきょう)などのときの、改まった正式の酒宴。管弦・歌舞を伴うくつろいだ穏座(おんざ)に対し、ここでは杯をやりとりするにとどめた。宴座。

穏の座主人しおみのメルマガ「江戸の誘惑」

穏の座の主人「しおみ」のメールマガジンです。
芸者「ふみ香」として所属している花柳界のこと。
「薛風」という名前を頂戴している煎茶道のこと。ひいては文人趣味の世界のこと。
そして、季節を感じる江戸の歳時記。
「日本を知る、江戸に遊ぶ」をテーマにつらつらと書き綴っております。
イベントや行事のご案内もございますので、お見逃しなく。
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